国民民主党代表の玉木雄一郎氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国債をNISA(少額投資非課税制度)の対象とするべきだとの考えを示した。
玉木氏は、ABEMA TIMESが報じた「『なぜ国債はNISA対象外?』『証券会社の手数料確保のため?』『背景にアベノミクス?』国会で片山財務大臣に質問」と題した記事を引用。
そのうえで、「国債をNISAの対象にすべきです。国内での安定消化を促し、金利の上昇を抑える効果もあります」と訴え、「必要な法案を策定するよう原田ひでかず参議院議員に指示しました」と報告した。
また、「国民民主党は国民の安定的な資産形成を応援します。今の日本は、現金保有かオルカンか、選択肢が極端過ぎます」とつづり、資産形成の選択肢を広げる必要性を訴えた。
この玉木氏の投稿に対し、X上では「それよりは日本株は減税とかNISA枠拡大とかの方がいい」「個人向け国債を非課税にすればいいだけでしょう」「今の限られた投資枠で国債買おうなんて誰も思わないですよ 国債入れるなら投資上限枠を大幅に拡大しないと無意味かと」「オルカンしか選択肢が無いみたいな書き方はどうなんですかね」など、さまざまな声が寄せられている。
玉木氏は、ABEMA TIMESが報じた「『なぜ国債はNISA対象外?』『証券会社の手数料確保のため?』『背景にアベノミクス?』国会で片山財務大臣に質問」と題した記事を引用。
そのうえで、「国債をNISAの対象にすべきです。国内での安定消化を促し、金利の上昇を抑える効果もあります」と訴え、「必要な法案を策定するよう原田ひでかず参議院議員に指示しました」と報告した。
また、「国民民主党は国民の安定的な資産形成を応援します。今の日本は、現金保有かオルカンか、選択肢が極端過ぎます」とつづり、資産形成の選択肢を広げる必要性を訴えた。
この玉木氏の投稿に対し、X上では「それよりは日本株は減税とかNISA枠拡大とかの方がいい」「個人向け国債を非課税にすればいいだけでしょう」「今の限られた投資枠で国債買おうなんて誰も思わないですよ 国債入れるなら投資上限枠を大幅に拡大しないと無意味かと」「オルカンしか選択肢が無いみたいな書き方はどうなんですかね」など、さまざまな声が寄せられている。

