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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢と日本への影響について私見をつづった。

ひろゆき氏は、読売新聞オンラインが報じた「イラン軍、ホルムズ海峡を『封鎖しておらずするつもりもない』…産油国との関係意識し船籍次第で通過認める方針」と題した記事を引用。

そのうえで、「日本の原油の8割がホルムズ海峡経由。原油が止まると点滴バッグやカテーテルに使われるナフサも不足。ナフサ国内在庫は20日。医薬品不足の日本人死者は時間の問題」と指摘。

続けて、「イラン政府『米国とイスラエルに関係しない船舶の通過を認める』と声明。高市政権は米国側に立ち原油不足を選ぶか、中立を選ぶか?」と問いかけた。

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