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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の所信表明演説での中国をめぐる発言について、私見をつづった。

高市首相は5日の所信表明演説で、中国との関係について、「重要な隣国であり、課題がある中でも長年の積み重ねがあります。これを踏まえつつ戦略的互恵関係を包括的に推進していきます」と述べた。

こうした中、ひろゆき氏は、AFPが報じた「高市首相、中国は『重要な隣国』 所信表明演説」と題した記事を引用したうえで、「日本の輸入額1位の国が中国。日本の輸出額2位の国が中国。日本と世界中との貿易を合わせた総額の2割は中国」と、両国の貿易関係について言及。

続けて、「高市首相がいう通り、重要な隣国です」とつづり、高市首相の発言に同意する考えを示した。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「数字を見ると、やはり中国は日本にとって無視できない存在ですね」「信用できない相手だけど、つかず離れず、過度に刺激せずが良いと思いますね」「重要な隣国でもあるが危険な国でもある」「このまま中国に依存するのは色々な面でリスクも大きいですね」など、さまざまな声が寄せられている。

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