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タレントのフィフィが19日、自身のX(旧Twitter)を更新し、公共の場に設置された裸婦像の撤去をめぐる動きに持論を述べた。

フィフィは「公園や駅前、橋上にある裸婦像が、公共の場にふさわしくないとして、自治体が撤去する動きが相次いでいるそうです。どうせ、声の大きなマイノリティーが騒いでいるんでしょう…芸術作品をイヤラシイ目で見ている方がどうかと思うよ」と持論を展開。

さらに、「像に欲情する輩がいるから…って、そんなのは昔からいるし、それなら生身の女性に対しても『胸をアピールするな』って事になる。ただ生身の女性には注意できない。この件は美少女アニメの広告に騒ぐのと根本的には同じで、男性の好みが具現化された象徴に対し、嫌悪感を持つ方々が騒いでるに過ぎない」とつづった。

このフィフィの投稿に対し、Xユーザーからは「声の大きなマイノリティーとは言い得て妙ですね」「ますます窮屈な社会になって嫌ですね」「ノルウェーには裸の像が男女たくさんある。誰もそんなこと言わない」といった共感の声があがる一方、「裸婦像をいやらしい目で見た事はないけど、時代が変わって来たからしょうがないかなとも思う」「公共の場所に裸の彫刻があると違和感を感じます」といった意見も寄せられている。

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