カルビー株式会社は12日、中東情勢の緊迫化による一部原材料の調達不安定化を受け、一部商品のパッケージ仕様を見直すと発表した。
具体的な変更内容として、パッケージに使用する印刷インクの色数を、従来の多色刷りから「2色」へと大幅に削減する。対象となるのは「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「フルグラ」など、同社を代表する計14品にのぼる 。
公開された新デザインのサンプルでは、慣れ親しんだ商品ロゴは維持しつつも、白黒の2色によるシンプルな外観となっている。
実施期間は2026年5月25日の週からを予定しており、店頭で順次切り替えて販売する。なお、今回の措置はパッケージの外装のみを対象としたものであり、中身の品質や内容量に変更はないとしている。
具体的な変更内容として、パッケージに使用する印刷インクの色数を、従来の多色刷りから「2色」へと大幅に削減する。対象となるのは「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「フルグラ」など、同社を代表する計14品にのぼる 。
公開された新デザインのサンプルでは、慣れ親しんだ商品ロゴは維持しつつも、白黒の2色によるシンプルな外観となっている。
実施期間は2026年5月25日の週からを予定しており、店頭で順次切り替えて販売する。なお、今回の措置はパッケージの外装のみを対象としたものであり、中身の品質や内容量に変更はないとしている。

