元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市首相の公式サイトから過去のコラムが削除された問題について言及した。
発端となったのは、プレジデントオンラインが17日に掲載した「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明」と題した記事である。その後、高市首相の公式サイトからコラムが削除されたことが波紋を広げている。
橋下氏は、テレ朝NEWSが報じた「コラム削除めぐり高市総理が説明 『書く時間がなく…』」と題した記事を引用したうえで、「ここも高市さんの問題点。総理になる前は、日本保守党のような口だけ番長全開だった。コラムが明らかになれば揉めること必至だが、総理になる前は他国の声は無視すると断言」と、厳しく指摘した。
また、高市首相の過去の言動を振り返り、「総理になる前は、総理になればできないことを、やるやると強気一辺倒。日本保守党のような支持者の機嫌を取るために」と指摘。その上で、「総理になったら政治主張が変わったのか。かつてのコラムは本心ではないファッション保守だったのか。それとも政治主張は変わらず、単にタイミングを見ているだけなのか」と問いかけた。
橋下氏はさらに、「国家の指導者、自衛隊の最高指揮官である以上、ここは明確にしてもらう必要がある。総理になる前の口だけ番長全開のままなら、衝突ギリギリの判断の時に危なくてしょうがない」と危機感を示し、「ファッション保守だったのなら素直にそこは説明すべきだ。日本維新の会も同じ傾向のある政党。ここは野党が頑張って明らかにしないと」と締めくくった。
発端となったのは、プレジデントオンラインが17日に掲載した「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明」と題した記事である。その後、高市首相の公式サイトからコラムが削除されたことが波紋を広げている。
橋下氏は、テレ朝NEWSが報じた「コラム削除めぐり高市総理が説明 『書く時間がなく…』」と題した記事を引用したうえで、「ここも高市さんの問題点。総理になる前は、日本保守党のような口だけ番長全開だった。コラムが明らかになれば揉めること必至だが、総理になる前は他国の声は無視すると断言」と、厳しく指摘した。
また、高市首相の過去の言動を振り返り、「総理になる前は、総理になればできないことを、やるやると強気一辺倒。日本保守党のような支持者の機嫌を取るために」と指摘。その上で、「総理になったら政治主張が変わったのか。かつてのコラムは本心ではないファッション保守だったのか。それとも政治主張は変わらず、単にタイミングを見ているだけなのか」と問いかけた。
橋下氏はさらに、「国家の指導者、自衛隊の最高指揮官である以上、ここは明確にしてもらう必要がある。総理になる前の口だけ番長全開のままなら、衝突ギリギリの判断の時に危なくてしょうがない」と危機感を示し、「ファッション保守だったのなら素直にそこは説明すべきだ。日本維新の会も同じ傾向のある政党。ここは野党が頑張って明らかにしないと」と締めくくった。
総理になる前は、総理になればできないことを、やるやると強気一辺倒。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) February 24, 2026
日本保守党のような支持者の機嫌を取るために。
総理になったら政治主張が変わったのか。
かつてのコラムは本心ではないファッション保守だったのか。
それとも政治主張は変わらず、単にタイミングを見ているだけなのか。…

