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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。新幹線や飛行機でのシートのリクライニングをめぐり、自身の考えを投稿した。

ひろゆき氏は、「新幹線や飛行機で『シート倒していいですか?』と聞く人は『嫌です』と言われたら、シートを倒さないまま目的地に行く覚悟があるんだよね?」と問いかけた。

そのうえで、「後ろの人がなんて答えようとシートを倒す気なら、茶番に付き合わせるのが失礼。断られるのが嫌なので、シートを倒したい時は無言で倒す派のおいらです」と持論をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「『シート倒していいですか?』じゃなく
『シート倒しますね』の一言があるとだいぶ印象良くなると思います」「これって可否を確認するんじゃなくて、今から倒すことのお知らせをするんじゃないの?」「わかる。断られるの怖いから、超スローで時間かけて倒す」「黙ってシートを倒されたら、むかつくので後ろ蹴っ飛ばすのがおいらです」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした議論が白熱する中、作家の乙武洋匡氏もひろゆき氏の投稿に反応。「同じく!笑 逆に『嫌です』と答える人もほぼいないだろうしね。ひろゆきさんからすれば『茶番』だろうし、多くの日本人からすると『形式的儀礼』なのかな」とつづり、ひろゆき氏への同意を示した。

これに対し、ひろゆき氏は「フランスからアメリカに飛んだ時に、シートを下げるのに対抗するおかしな人が、おいらの後ろに座った事があり『広い席が良い』『ビジネスクラスいけば?』というしょうもない口論をしました。『シートが下がるのを嫌がる人』はゼロではないので『シート下げて良い?』と聞かない事に決めました」と返答し、自身の過去の経験を明かした。

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