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ファミリーマートが26日、店舗スタッフの身だしなみ基準を約10年ぶりに改定し、イスラム圏の女性が着用する「ヒジャブ」の着用を認めることを明文化した。これを受け、SNS上では店員の服装や多様性への配慮をめぐって、さまざまな意見が飛び交っている。

こうした中、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。店員の服装に対する批判をめぐり、自身の考えをつづった。

ひろゆき氏は、「どんな格好の人を採用するか店長が決める。気に食わない格好の店員の店は行かない。営業の自由と客の自由」と持論を展開。

そのうえで、「『こういう格好の店員を採用すべきではない』とか、ネットで騒ぐ人達は何が目的なんだろう?貴方が使わなければ良いだけですよ」と、ネット上での批判に疑問を投げかけた。

この投稿にX上では、「こんな多くの外国人が入ってくるまで、日本人は決められた髪型や服装でないと働かせなかったくせに、外国人に合わせてルール変えてるから炎上してんでしょ」「店が採用する自由があるなら、客にも感想を言う自由はあるでしょ」「見た目や格好よりも態度と清潔感で決めて行く、態度が悪かったら二度と行かないで口コミに投稿しておく」「ネットで騒ぐのは単なる暇つぶしですよ」など、さまざまな声が寄せられている。

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