坂本美雨公式Xより引用 (36180)

via 坂本美雨公式Xより引用
故・坂本龍一氏と矢野顕子の娘で歌手の坂本美雨が23日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が国連総会で行った演説に対し、苦言を呈した。

坂本は、朝日新聞が報じた「高市首相が国連で初演説 米のICC制裁に言及せず『法の支配』強調」と題した記事を引用。

そのうえで、「国連で演説するという機会がありながら、ICC所長の赤根智子さんへのトランプの不法な制裁について抗議をしない?『法の支配』と語りながら?いったいなんのために行ったのか」と疑問を投げかけた。

さらに、「日本が誇るべき存在である赤根氏を守ろうともしない首相の姿を、空っぽな言葉を、各国の代表はどう受けとめるでしょうか」と問いかけた。

この投稿に対し、X上では「赤根さんのような方でも切り捨てられるのなら、国民は誰ひとり守ってもらえませんね」「『法の支配』のために今一番必要なのは、ICCを守ることです」と、坂本の意見に賛同する声が寄せられた。

一方で、「国連とICCは全く別の組織です。国連の演説は世界に向けて普遍的な『法の支配』の理念を語る場所であって、特定の国への文句を言う場所じゃない」「国連演説でICCの重要性とこれまでの日本の貢献を明言してたじゃん、何か不足でもあるん」といった反論も多く寄せられている。

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