立川志らく公式Xより引用 (33220)

via 立川志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。阿部慎之助氏をめぐる巨人軍の対応に苦言を呈した。

志らくは、「7月15日(水)今、『パパ、笑ってよ』という歌を作っている。父と娘の物語。ありきたりだけど結婚前夜の物語」と、父と娘をテーマにした楽曲を制作中であることを報告した。

楽曲の着想については、「阿部慎之助元監督の件とか頭にあったからかな」と説明。そのうえで、「それにしても結局、球団は阿部慎之助元監督を許さなかった。薄情な球団だよ」とつづり、阿部氏に対する球団側の対応に不満を示した。

さらに、巨人軍について、「落語ファンの敵なんだからね。昭和の大名人古今亭志ん生を優勝祝賀会に招いて落語をやらせ、誰も落語を聴かなかったから志んで生は倒れてしまい、以降呂律が回らなくなり死期を早めた」と、古今亭志ん生にまつわる逸話を交えて批判した。

その後、「まあいい」と話題を戻した志らくは、「年頃の娘を持ったパパ達はどんな言葉を娘からもらいたい?『パパ、ありがとう』からスタートする歌。娘からもらいたい言葉を只今詩にしている最中です!」と報告した。

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