メンタリストDaiGo公式Xより引用 (34968)

via メンタリストDaiGo公式Xより引用
メンタリストDaiGoが21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。法務省がNetflixリアリティシリーズ「『ラヴ上等』シーズン2」とのタイアップを取りやめたことをめぐり、私見をつづった。

法務省は同日、「更生保護」の取り組みと「ラヴ上等」とのタイアップについて、今後の実施を取りやめると発表。今回のタイアップについて、「犯罪や非行そのものを肯定したり、過去のこうした行為を美化したり軽視したりする意図はありませんでした」と説明。一方で、「犯罪被害に遭われた方々から見れば、不快感や割り切れない思いを抱かれるのではないかといった御懸念や御批判を多くいただきました」とした。

また、更生保護に協力してきた民間ボランティアなどからも心配の声が寄せられたといい、「『更生保護』の意義や役割を広く知っていただき、また、理解を深める機会になればとの当初のタイアップの意図を全うすることが難しい状況」と判断し、取りやめを決めたとしている。

こうした中、DaiGoは「タイアップした先のタレントが不祥事起こしたら平気で切って損害請求するくせに、タイアップ先を間違えて立場悪くなったら平気で手のひら返すあたりね。一貫性がないやつは信用されないよ。一旦信用すると決めたなら、最後まで共に戦えよ、気持ち悪い。笑」と、法務省の対応に苦言を呈した。

一方、作品についても、「ラブ上等は【ただの外道】と思ってます。暴力しか取り得ないクズが被害者を放置して暴れた武勇伝を正当化するなよ。と思ってます」と厳しく批判。

そのうえで、「が、それに乗っかろうとした役人が手のひら返すのはキモいなってだけの話です。目糞鼻糞ですな」と続け、作品だけでなく法務省側の対応にも改めて疑問を呈した。

さらに、「殴ったお前らには若い時の武勇伝エピソードだけど、やられた側には一生の傷なんだよ」と指摘。「他人を虐げた人間が【有名になる】報われるような番組は絶対間違ってる」と持論をつづった。

DaiGoの投稿に対し、X上では「『病院送りにした』とか平気で言うけど、どれだけの人がそれで迷惑してるか分かってないんだよな」「いじめられて心に傷を負った人達の方に光を射して欲しいですよね」「加害者の更生なんて、知ったことではない。被害を受けた人を最優先の日本になって欲しい」など、被害者側への配慮を求める声が寄せられた。

一方で、「まあ変わるチャンスなら別にいいけどな。過去改めないとかなら引くけど」「別に刑を受けて罪を償ったとなってるのだから、その後の人生で人前に出て活躍してもいいんじゃないですか?」といった意見も上がっている。

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