実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「自民党が勝ちすぎるのが良くない理由」について、持論をつづった。
ひろゆき氏は、時事通信が報じた「高市首相追い込まれ強硬転換 政府17法案に黄色信号」と題した記事を引用。
そのうえで、「自民党が勝ちすぎるのが良くない理由」と切り出し、「参議院が自民党多数ではなかったので、党首討論と集中審議が行われる事になりました。審議もせずに法律を作るのは民主主義としてまずい。自民党政権支持派ですが、支持率を下げるべきだと考えるのは現政権が国会軽視だからです」とつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上ではさまざまな意見が寄せられた。
「維新だろうと自民だろうと独裁政権にすると国民の言うことを聞かなくなる」と、政権への権力集中を懸念する声や、「選挙後、こうなる予想はしてました バカ勝ちは全く良くない」「与党が強くなりすぎると審議がザルになるのは確かにそうで、参院で拮抗してるくらいが一番ちゃんと議論される気がする」と、ひろゆき氏の主張に理解を示すコメントが見られた。
また、「自民党というより長期政権の問題ですね」との意見や、「今の野党が国会重視してるとも思えません」と、野党側の姿勢にも疑問を投げかける声が寄せられるなど、X上では活発な議論となっている。
ひろゆき氏は、時事通信が報じた「高市首相追い込まれ強硬転換 政府17法案に黄色信号」と題した記事を引用。
そのうえで、「自民党が勝ちすぎるのが良くない理由」と切り出し、「参議院が自民党多数ではなかったので、党首討論と集中審議が行われる事になりました。審議もせずに法律を作るのは民主主義としてまずい。自民党政権支持派ですが、支持率を下げるべきだと考えるのは現政権が国会軽視だからです」とつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上ではさまざまな意見が寄せられた。
「維新だろうと自民だろうと独裁政権にすると国民の言うことを聞かなくなる」と、政権への権力集中を懸念する声や、「選挙後、こうなる予想はしてました バカ勝ちは全く良くない」「与党が強くなりすぎると審議がザルになるのは確かにそうで、参院で拮抗してるくらいが一番ちゃんと議論される気がする」と、ひろゆき氏の主張に理解を示すコメントが見られた。
また、「自民党というより長期政権の問題ですね」との意見や、「今の野党が国会重視してるとも思えません」と、野党側の姿勢にも疑問を投げかける声が寄せられるなど、X上では活発な議論となっている。

