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国民民主党代表の玉木雄一郎氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。物価高対策として、社会保険料の還付と住民税控除の引き上げを組み合わせた案を提示した。

玉木氏は、「みんな『今』物価高騰に困ってるので」と書き出し、「・今年から『5万円給付』 (社会保険料還付)・来年度から『5万円減税』 (住民税控除50万円引き上げ) 以上 で、よくないですか。レジも変えなくていいし、新たな農業者支援も外食支援もいらないので」と提案した。

その後、玉木氏は自身の投稿を引用し、「↑国民民主党が選挙公約でも掲げた社会保険料還付+住民税控除の超シンプル説明版です」と補足した。

この玉木氏の投稿に対し、X上では「取って配るなら最初から取るなって国民民主が言ってた頃が遠い昔のようだ」「レジは今変えないと永久に変えられない。コロナ禍で世界中が減税したのに日本は出来なかった」「いや、食料品減税で良いです。消費税を柔軟に変えれる仕組みと経験を持たせた方が制度的にも有効な打ち手です」「自分のバラマキは良いバラマキ…て、やつですかね?」など、さまざまな反応が寄せられている。

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