新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#1を2月19日(木)夜11時から放送した。

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
(C)AbemaTV,Inc. (28158)

via (C)AbemaTV,Inc.

■ゆきぽよ「死にたいしかなかった」、芸能活動休止時の心境を涙で告白

番組のゲストには、モデル・タレントのゆきぽよが登場。ギャルモデルとしてバラエティ番組でも引っ張りだこだったゆきぽよが、これまで築いてきた資産を売却する。

2017年に『バチェラー・ジャパン』出演をきっかけにブレイクし、最盛期には「1日に最高4本収録、1ヶ月50本」と多忙を極めたゆきぽよ。当時について「めちゃくちゃ忙しかったけど、めっちゃ楽しかった」と語り、「トヨタのアルファードを600万円、一括で買いました」と当時の好調ぶりも明かした。「期待に応えたい、もう一度使ってもらえるようにって頑張ってました」と仕事に邁進し、22歳で“最高月収数百万円”という成功を収めた。

しかし、No.1ギャルモデルとして活躍する中、2021年に知人男性の事件報道が出たことをきっかけに芸能活動を休止せざるを得ない事態に。当時を振り返る場面では、言葉を詰まらせながら涙で回顧した。

「1本の電話、1本の記事、1つの雑誌... “この日”をきっかけに、2~3ヶ月先まで全部埋まっていたスケジュールが一気に真っ白になりました」と当時の混乱を語り、「褒めてくれた人も、私を必要としてくれた人も、一切連絡が取れなくなった」「全てをパッと失っちゃった」「生きてる価値ない、死にたいっていう1年間でした」と打ち明けた。

■ゆきぽよ、“600万円一括購入”の愛車を手放した過去を告白「マジ泣いた」その理由とは?“売れる資産を全部売ったら”一体いくらになったのか?

 (28162)

また、衣類147点を含む、今売れる資産の売却を決めたゆきぽよは「アルファードを売ってて、大きなお金が必要で…マジ泣いた」と、過去に手放した“資産”についても告白。母が2025年の正月にがん(ステージ3)と診断され、手術と治療費が必要になったため、「車もバッグも全部売った金額は500万円くらい」「お母さんの病院代に充てました」と、かつて600万円一括で購入した愛車も手放したと明かした。

そんな中、すでに大切なものを手放してきた過去を持つゆきぽよが「次のステージに行くために、この子たち(資産)に力になってもらおうと思います」と、資産売却を決めた背景も明らかに。

そして、いよいよ衣類147点を含む資産の査定が行われると、ゆきぽよの予想を大きく揺るがす事態に。思い出が詰まったバッグや衣装が次々と査定される中、提示された最終金額は、果たしていくらになったのか...!?気になる結末は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

関連する記事

ライター