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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。約半年でサービスを終了する通話アプリ「POPOPO」を巡る、実業家の川上量生氏の投稿に反応した。

「POPOPO」は15日、公式サイトを更新し、「現在提供しているアプリ『POPOPO』につきまして、2026年9月17日(木) をもってサービスを終了することを決定いたしました」と発表。その理由について「今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果、サービスを終了する判断に至りました」などと説明していた。

こうした中、「POPOPO」に個人で全額出資していた川上氏がXを更新。「一つ言いたいこと。POPOPOの失敗は、おっさんばっかだったからという人たち。ちげえよ。おっさんたちで成功したかったんだよ。そういう物語を令和の時代に作りたかったんだよ」と胸中を明かした。

これに対し、ひろゆき氏は川上氏の投稿を引用したうえで、「正確に表現すると、かわんごさんは『友達と一緒に成功したかった。』かわんごさんは女性の友達がゼロだった。。。」と補足した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「内輪でワイワイやる感じで成功できたのは2chとかニコニコ動画とかライブドアブログとかまでだったね」「世の中のブームの大半は若者や女性が流行らせている。おっさんにブームを作るのは無理と言う事が可視化された形なのか」「おっさんだけで盛り上がって『あれやろうぜ!』で立ち上げる楽しさは異常だから気持ちはよくわかる」など、さまざまな声が寄せられている。

「POPOPO」は、2026年3月18日に提供を開始したスマートフォン向けコミュニケーションアプリ。顔を映さずにアバターを使って会話でき、発言者に合わせて映像を切り替える自動カメラワークによって、普段の会話を番組やライブ配信のように見せる仕組みを特徴としていた。

運営会社の取締役には、川上量生氏をはじめ、庵野秀明氏、GACKT氏、西村博之氏らが就任。サービス開始時には、アプリで通話した利用者の中から1人に1億円が当たるキャンペーンも実施し、新たな国産SNSとして注目を集めていた。

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