実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。現代人の死生観について、持論を展開した。
ひろゆき氏は「科学知識が広まった結果、来世に期待するのではなく、現世で欲を満たそうとする」と切り出した。
続けて、「生まれ変わりを信じないので、1日でも長く生き続ける事を是として、死を受け入れる事が出来なくなってしまった」と、科学知識の普及が人々の死に対する考え方に与えた影響を指摘。
そのうえで、「しかし、死は必ず訪れるので、本人も家族も悲しむ事になる。誰しも迎える死を受け入れた方が負担は減るのにね」とつづった。
この投稿に対し、X上では「本能的に死を受け入れるのが難しいのだと思います」
「死ぬ寸前にそれが言えたらたいしたものです」「永遠に生きられないから、人の時間には価値があるんだと思います」「終末期になると受け入れられないのは本人よりも家族のほうが多いですね」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、「受け入れた方が楽、は正しい。ただそれを本人が納得するのは、科学より宗教のほうが得意分野だったりして」との意見に対し、ひろゆき氏は「宗教と科学は両輪必要で、偏ると不幸せな人が増えるのでは無いかと、、、」と返答している。
ひろゆき氏は「科学知識が広まった結果、来世に期待するのではなく、現世で欲を満たそうとする」と切り出した。
続けて、「生まれ変わりを信じないので、1日でも長く生き続ける事を是として、死を受け入れる事が出来なくなってしまった」と、科学知識の普及が人々の死に対する考え方に与えた影響を指摘。
そのうえで、「しかし、死は必ず訪れるので、本人も家族も悲しむ事になる。誰しも迎える死を受け入れた方が負担は減るのにね」とつづった。
この投稿に対し、X上では「本能的に死を受け入れるのが難しいのだと思います」
「死ぬ寸前にそれが言えたらたいしたものです」「永遠に生きられないから、人の時間には価値があるんだと思います」「終末期になると受け入れられないのは本人よりも家族のほうが多いですね」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、「受け入れた方が楽、は正しい。ただそれを本人が納得するのは、科学より宗教のほうが得意分野だったりして」との意見に対し、ひろゆき氏は「宗教と科学は両輪必要で、偏ると不幸せな人が増えるのでは無いかと、、、」と返答している。

