お笑い芸人の紺野ぶるまが1日放送のABEMA『チャンスの時間』に出演。団地に暮らす人々の色恋を描いた“ももいろ落語”を披露し、お笑いコンビ「千鳥」のノブらを驚かせた。
この日は、男女の秘め事にまつわる小噺を落語調で披露する企画「人間の業を学ぶスーパー落語 演芸ももいろ寄席」の第2弾を放送。紺野のほか、ガクテンソク・奥田修二、チャンス大城、ななまがり・森下直人、ランジャタイ・国崎和也が登場し、実体験をベースにした自作の落語を披露した。
トップバッターを務めた紺野は、団地に暮らす人々の色恋を描いた『十人十色』を披露。「団地出亭人の妻」と名乗ってあいさつすると、団地で耳にする噂話などを、軽妙な語り口と巧みな言葉遊びでつないでいった。
物語の中心となるのは、恋人のいる画家と、同じ団地に暮らす女性のやり取り。画家の「何もしないから」という誘い文句に、紺野は「『何もしないから』というのはプライドの高い女にとって、ヴィトン、シャネルぐらい嬉しい免罪符」と独特の表現を交えながら物語を展開した。
さらに、画家が筆やパレットを取り出す場面や、羽織を脱ぐ所作などを交えながら大人の駆け引きを描写。色にまつわる巧みなオチに、ノブは「綺麗なオチですね」と感嘆し、「下ネタで鳥肌が立ってます」と絶賛した。
大悟も「素晴らしい」と称賛し、ゲストのタレント・ゆめぽても「テンポ感も話し方も小物使いも、かっこいいなと思いました」と、紺野の表現力を高く評価した。
この日は、男女の秘め事にまつわる小噺を落語調で披露する企画「人間の業を学ぶスーパー落語 演芸ももいろ寄席」の第2弾を放送。紺野のほか、ガクテンソク・奥田修二、チャンス大城、ななまがり・森下直人、ランジャタイ・国崎和也が登場し、実体験をベースにした自作の落語を披露した。
トップバッターを務めた紺野は、団地に暮らす人々の色恋を描いた『十人十色』を披露。「団地出亭人の妻」と名乗ってあいさつすると、団地で耳にする噂話などを、軽妙な語り口と巧みな言葉遊びでつないでいった。
物語の中心となるのは、恋人のいる画家と、同じ団地に暮らす女性のやり取り。画家の「何もしないから」という誘い文句に、紺野は「『何もしないから』というのはプライドの高い女にとって、ヴィトン、シャネルぐらい嬉しい免罪符」と独特の表現を交えながら物語を展開した。
さらに、画家が筆やパレットを取り出す場面や、羽織を脱ぐ所作などを交えながら大人の駆け引きを描写。色にまつわる巧みなオチに、ノブは「綺麗なオチですね」と感嘆し、「下ネタで鳥肌が立ってます」と絶賛した。
大悟も「素晴らしい」と称賛し、ゲストのタレント・ゆめぽても「テンポ感も話し方も小物使いも、かっこいいなと思いました」と、紺野の表現力を高く評価した。
■ランジャタイ・国崎、圧巻の一席にスタジオ衝撃!千鳥・大悟「すごいで、これ」
また、ランジャタイの国崎和也は『Mの向こう側』と題した演目を披露。白い仮面を外すと、丸刈りに片眉を剃り落とした姿が現れ、スタジオは騒然となった。
しかし、国崎は「この見えぬものを想像することこそ、エロスにつながる」と落ち着いた声で語り始め、独自の世界観を展開。少年時代の記憶や大人になって感じた現実とのギャップ、さらに“女王様”との出会いを、登場人物の演じ分けや蝉の鳴き声の再現などを交えて表現した。
その迫真の演技に、ノブは「金は取れるぞ」と称賛し、大悟も「すごいで、これ」と感心。物語がクライマックスを迎えると、スタジオは拍手喝采となった。
さらに、ノブは「江戸川乱歩の何かでした」と独特の世界観に驚きを示し、大悟も「これができるのになぁ、お前は」と、国崎の実力を評価した。
そのほか、奥田は20歳の頃の宿泊体験を描いた『幽霊宿』、チャンス大城は『ボブスレー』、森下は『一対百』を披露し、それぞれの個性を生かした落語でスタジオを盛り上げた。
番組ではさらに、新企画「タイトル短いモノマネ」も放送。芸人たちが短いタイトルをつけたモノマネを披露し、千鳥が「成立」「不成立」を判定した。
しかし、国崎は「この見えぬものを想像することこそ、エロスにつながる」と落ち着いた声で語り始め、独自の世界観を展開。少年時代の記憶や大人になって感じた現実とのギャップ、さらに“女王様”との出会いを、登場人物の演じ分けや蝉の鳴き声の再現などを交えて表現した。
その迫真の演技に、ノブは「金は取れるぞ」と称賛し、大悟も「すごいで、これ」と感心。物語がクライマックスを迎えると、スタジオは拍手喝采となった。
さらに、ノブは「江戸川乱歩の何かでした」と独特の世界観に驚きを示し、大悟も「これができるのになぁ、お前は」と、国崎の実力を評価した。
そのほか、奥田は20歳の頃の宿泊体験を描いた『幽霊宿』、チャンス大城は『ボブスレー』、森下は『一対百』を披露し、それぞれの個性を生かした落語でスタジオを盛り上げた。
番組ではさらに、新企画「タイトル短いモノマネ」も放送。芸人たちが短いタイトルをつけたモノマネを披露し、千鳥が「成立」「不成立」を判定した。


