批評家の東浩紀氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄県で修学旅行中の高校生らが死亡した辺野古沖の転覆事故をめぐり、共産党に対する自身のスタンスを交えて私見を述べた。
東氏は、「ぼくは昔から、共産党はいろいろ特殊(穏健な表現)なので支持できないと言い続けており、若い世代の左派から『今の共産党は昔と違う、東さんは頭がアップデートされていない』と笑われてきたのだが」とつづり、従来からの自身の立場を改めて示した。
そのうえで、「今回の辺野古の事件でそういう人々もさすがに目が覚めたのではないだろうか。というか覚めて欲しい」と訴えた。
さらに続く投稿で、「辺野古の事件、めちゃくちゃすぎますよ」とつづり、今回の出来事の深刻さを強調した。
東氏は、「ぼくは昔から、共産党はいろいろ特殊(穏健な表現)なので支持できないと言い続けており、若い世代の左派から『今の共産党は昔と違う、東さんは頭がアップデートされていない』と笑われてきたのだが」とつづり、従来からの自身の立場を改めて示した。
そのうえで、「今回の辺野古の事件でそういう人々もさすがに目が覚めたのではないだろうか。というか覚めて欲しい」と訴えた。
さらに続く投稿で、「辺野古の事件、めちゃくちゃすぎますよ」とつづり、今回の出来事の深刻さを強調した。

