中道改革連合の小沢一郎氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の「報道の自由度」をめぐるニュースを引用し、大手メディアの報道姿勢について私見をつづった。
小沢氏は、NHKニュースが報じた「報道の自由度 世界の平均スコアは過去最低に 日本は62位」と題した記事を引用。
そのうえで、「市長の経歴詐称は総力で叩くのに、現職総理の経歴詐称にはひたすら沈黙する大手メディア。こんなことだから、みんな新聞もテレビも見なくなる。信用されるメディアたらんとするならば、たとえ総理と言えども忖度せず、疑惑はしっかりと報じないといけない。この国は今や先進国とは言えない惨状」と、私見をつづった。
この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日本のジャーナリスト達は権力の監視どころか弱い者イジメ」「忖度が目立ち始めた頃からおかしくなり 今はメディア暗黒時代に突入」「報道の自由度が最低なのは、日本のジャーナリズム自身の責任」「週刊誌のネタを裏付けもなく擦るの?」「辺野古事故に対するオールドメディアの腰の引け方の方が酷い」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は、NHKニュースが報じた「報道の自由度 世界の平均スコアは過去最低に 日本は62位」と題した記事を引用。
そのうえで、「市長の経歴詐称は総力で叩くのに、現職総理の経歴詐称にはひたすら沈黙する大手メディア。こんなことだから、みんな新聞もテレビも見なくなる。信用されるメディアたらんとするならば、たとえ総理と言えども忖度せず、疑惑はしっかりと報じないといけない。この国は今や先進国とは言えない惨状」と、私見をつづった。
この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日本のジャーナリスト達は権力の監視どころか弱い者イジメ」「忖度が目立ち始めた頃からおかしくなり 今はメディア暗黒時代に突入」「報道の自由度が最低なのは、日本のジャーナリズム自身の責任」「週刊誌のネタを裏付けもなく擦るの?」「辺野古事故に対するオールドメディアの腰の引け方の方が酷い」など、さまざまな声が寄せられている。

