中道改革連合の小沢一郎氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢の緊迫化によるナフサ問題をめぐる政府対応に対し、苦言を呈した。
小沢氏は、日本経済新聞電子版のXアカウントが投稿した「『ホルムズ・インフレ』価格転嫁のスピードは通常の3倍」と題した記事ポストを引用。同アカウントは、「原油由来のナフサを使った化学品はメーカーが相次ぎ値上げ。取引価格の上昇率は1973年のオイルショック時を超え過去最高に」と記事内容を紹介していた。
これを受け、小沢氏は、「これでもまだ政府は単なる目詰まりで済ますつもりか?」と投稿した。
さらに続く投稿では、「明らかに足りていないのに、足りている、単なる目詰まりで買占めが原因、大丈夫、を繰り返す政府の対応を見ていると、最後まで事実を隠蔽してきた戦前の政府を見ているかのよう」と指摘。
「原油不足の影響が出るのはこれから。国民に説明し、今から手を打たないと、夏あたりから大混乱になる。稚拙極まりない」と、政府対応を厳しく批判した。
小沢氏は、日本経済新聞電子版のXアカウントが投稿した「『ホルムズ・インフレ』価格転嫁のスピードは通常の3倍」と題した記事ポストを引用。同アカウントは、「原油由来のナフサを使った化学品はメーカーが相次ぎ値上げ。取引価格の上昇率は1973年のオイルショック時を超え過去最高に」と記事内容を紹介していた。
これを受け、小沢氏は、「これでもまだ政府は単なる目詰まりで済ますつもりか?」と投稿した。
さらに続く投稿では、「明らかに足りていないのに、足りている、単なる目詰まりで買占めが原因、大丈夫、を繰り返す政府の対応を見ていると、最後まで事実を隠蔽してきた戦前の政府を見ているかのよう」と指摘。
「原油不足の影響が出るのはこれから。国民に説明し、今から手を打たないと、夏あたりから大混乱になる。稚拙極まりない」と、政府対応を厳しく批判した。
明らかに足りていないのに、足りている、単なる目詰まりで買占めが原因、大丈夫、を繰り返す政府の対応を見ていると、最後まで事実を隠蔽してきた戦前の政府を見ているかのよう。原油不足の影響が出るのはこれから。国民に説明し、今から手を打たないと、夏あたりから大混乱になる。稚拙極まりない。 https://t.co/j8WVVYQjXu
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 13, 2026

