ABEMAは、5月11日(月)深夜0時30分より『東出昌大の野営デトックス』#2を配信。ゲスト出演したフワちゃんとウルフアロンが、プロレス挑戦への思いや現代社会への疑問を語った。
『東出昌大の野営デトックス』は、山奥に移住した俳優・東出昌大が、都会で生きる芸能人を自身の野営地に招き、1泊2日の野営生活をともにする“野営ヒューマンドキュメント”。
今回の#1、#2には、新日本プロレス所属のウルフアロンと、スターダム所属のフワちゃんが出演した。
野営地での水汲みを志願したフワちゃんは、川へ向かいながら、「水なんて(蛇口)ひねりゃ出てくるのを、山降りて汲みに行って、上がってって。すごなよなぁ」と感嘆。
さらに、「ホントにこんなこと言いたくない、今さら30歳超えて気づくのも遅すぎるかもしれないけど」と前置きしながら、「パーって現場だけ行って、楽しいとこだけやって『お疲れ様でしたー』って、いいとこ取りばっかりしてた。でも野営って楽しいことだけじゃなくて、重たい荷物運んで、自分で考えて動いて。大変な思いをして掴みに行った楽しさの方がキラキラしてるし、青春だなって気づいた」と、自身の過去を振り返りながら心境を明かした。
『東出昌大の野営デトックス』は、山奥に移住した俳優・東出昌大が、都会で生きる芸能人を自身の野営地に招き、1泊2日の野営生活をともにする“野営ヒューマンドキュメント”。
今回の#1、#2には、新日本プロレス所属のウルフアロンと、スターダム所属のフワちゃんが出演した。
野営地での水汲みを志願したフワちゃんは、川へ向かいながら、「水なんて(蛇口)ひねりゃ出てくるのを、山降りて汲みに行って、上がってって。すごなよなぁ」と感嘆。
さらに、「ホントにこんなこと言いたくない、今さら30歳超えて気づくのも遅すぎるかもしれないけど」と前置きしながら、「パーって現場だけ行って、楽しいとこだけやって『お疲れ様でしたー』って、いいとこ取りばっかりしてた。でも野営って楽しいことだけじゃなくて、重たい荷物運んで、自分で考えて動いて。大変な思いをして掴みに行った楽しさの方がキラキラしてるし、青春だなって気づいた」と、自身の過去を振り返りながら心境を明かした。
また、焚き火を囲んだ夜の晩酌では、ウルフアロンから「まさかフワちゃんがプロレスやると思わなかったな」と声をかけられる場面も。
これを受け、フワちゃんはプロレス挑戦について、「私も夢としてやりたいなっていうのは本心であったんですけど、どうしても“禊”って思われちゃうんじゃないかなっていうのがある中で…」と葛藤を吐露。
さらに、「自分の夢って言ってウルフが(プロレスを)始めてるのを見て…」と、ウルフアロンの姿に背中を押されたことを明かし、「『あ、私これやりたいんだ!』って思って努力を始めた瞬間に、なんかパーって、すごい輝いた感じがあった。毎日が目標に向かって突き進んでいるのが私は好きだし、楽しいんだなって思いました」と率直な思いを語った。
一方、夜が更ける中で、東出昌大が「活動休止って、不安はなかった?」と問いかけたことをきっかけに、話題は現代社会の風潮へ。ウルフアロンは、「人間なんて生きてりゃ間違いを繰り返すもんなのに、1個間違えたらもうダメっていう世の中になっちゃてる。そうなっちゃったら、更生する余地もないし、学ぶ機会だってない」と発言。
さらに、「みんな間違ったことをやって、それがダメだって分かって成長していくのに、1回の物事で『もうダメです。もうこれから先ありません』って、おかしな話じゃないですか」と、一度の失敗が許されない風潮への疑問を投げかけた。
これを受け、フワちゃんはプロレス挑戦について、「私も夢としてやりたいなっていうのは本心であったんですけど、どうしても“禊”って思われちゃうんじゃないかなっていうのがある中で…」と葛藤を吐露。
さらに、「自分の夢って言ってウルフが(プロレスを)始めてるのを見て…」と、ウルフアロンの姿に背中を押されたことを明かし、「『あ、私これやりたいんだ!』って思って努力を始めた瞬間に、なんかパーって、すごい輝いた感じがあった。毎日が目標に向かって突き進んでいるのが私は好きだし、楽しいんだなって思いました」と率直な思いを語った。
一方、夜が更ける中で、東出昌大が「活動休止って、不安はなかった?」と問いかけたことをきっかけに、話題は現代社会の風潮へ。ウルフアロンは、「人間なんて生きてりゃ間違いを繰り返すもんなのに、1個間違えたらもうダメっていう世の中になっちゃてる。そうなっちゃったら、更生する余地もないし、学ぶ機会だってない」と発言。
さらに、「みんな間違ったことをやって、それがダメだって分かって成長していくのに、1回の物事で『もうダメです。もうこれから先ありません』って、おかしな話じゃないですか」と、一度の失敗が許されない風潮への疑問を投げかけた。


