Snow Manの目黒蓮と深澤辰哉が、1月12日放送のラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)に出演。目黒が昨年大きな話題となったドラマ『silent』について語った。

『silent』は、主人公の青羽紬(川口春奈)が、かつて本気で愛した恋人である佐倉想(目黒)と、音のない世界で“出会い直す”という切なくも温かいラブストーリー。この日の放送では、リスナーからのメールをきっかけに目黒が『silent』を振り返った。

思い出に残っているシーンや印象的だったシーンを聞かれた目黒は「ありすぎて1個にしぼるっていうのは難しい。全部がすごく濃くて、全部が自分がどういう気持ちで演じてたかってはっきり言えるぐらい全部のシーンが残ってて」と回顧。深澤は、本番に入った瞬間に想を演じることは難しいのではないかと予想し「きっと撮影中はずっと想くんでいたわけじゃん。それがすごいと思うのよ。めめ(目黒)の性格的にもずっと役にちゃんと入れる人だから」と自身が思う目黒のすごさを語った。

想は病気のために18歳のときに難聴になり、手話を使用する役どころ。目黒は「『本番よーいスタート!』ってなる前、普通に声でしゃべってて、『スタート』でいきなりその言語を手話に切り替えて、突然聞こえる音にも反応しないようにとかって『本番よーいスタート』で切り替えるのってなかなかそれは無理じゃん」と語り「それだと自分がやった後に後悔するなと思ったし、『ここもっとああしておけばよかった』って思いたくないから、なるべくその前から自分の中でそういう一線は引いた状態で現場にいた」と想を演じる上で気をつけていたことを明かした。

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