タレントのフィフィ氏が4日、自身のX(旧Twitter)を更新。米国がベネズエラへの攻撃を行い、マドゥロ大統領夫妻を拘束したとの報道を受け、私見を述べた。
フィフィ氏は、「ベネズエラ国防相は、米国に服従はしないと抵抗しているが、大統領取られてるし厳しいな。てか米国の狙いは石油!不正選挙を正すためとか民主化させるためなんて適当な解説を見ましたが全く違う」と持論を展開。
「というか、米国の強引なやり方を許せば、中国の台湾侵攻を非難できなくなる。流石にマズイのではないか」と危機感を示した。
さらに、続く投稿では、「36年前のパナマ侵攻のノリエガ将軍逮捕と同じ展開」と指摘し、「拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領がNYに移送されたとのこと。逮捕によりベネズエラ指導部は解体…国際社会からは国連憲章違反の侵略行為と非難もされるかも。米国は自衛権の行使と主張するでしょうが、無理がある、既に米国でも大規模なデモが」とつづった。
フィフィ氏は、「ベネズエラ国防相は、米国に服従はしないと抵抗しているが、大統領取られてるし厳しいな。てか米国の狙いは石油!不正選挙を正すためとか民主化させるためなんて適当な解説を見ましたが全く違う」と持論を展開。
「というか、米国の強引なやり方を許せば、中国の台湾侵攻を非難できなくなる。流石にマズイのではないか」と危機感を示した。
さらに、続く投稿では、「36年前のパナマ侵攻のノリエガ将軍逮捕と同じ展開」と指摘し、「拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領がNYに移送されたとのこと。逮捕によりベネズエラ指導部は解体…国際社会からは国連憲章違反の侵略行為と非難もされるかも。米国は自衛権の行使と主張するでしょうが、無理がある、既に米国でも大規模なデモが」とつづった。
ベネズエラ国防相は、米国に服従はしないと抵抗しているが、大統領取られてるし厳しいな。てか米国の狙いは石油!不正選挙を正すためとか民主化させるためなんて適当な解説を見ましたが全く違う。というか、米国の強引なやり方を許せば、中国の台湾侵攻を非難できなくなる。流石にマズイのではないか。
— フィフィ (@FIFI_Egypt) January 4, 2026

