志らく公式Xより引用 (36950)

via 志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之が万引きの疑いで書類送検された件をめぐり、私見をつづった。

志らくは、「我が家の杉山君が万引きで書類送検というニュースが。お笑い芸人のこういった不祥事は本当にがっくり」と切り出した。

続けて、「コントの世界の中だけだよ。復帰した時に万引きコントをやったら凄いけどね」とし、「私の弟子で酒で破門になった奴が数年後私の落語会で復帰したのだが、その高座でなんと酒でしくじる落語をやりやがった。これぞ芸人!」と振り返った。

その一方で、「まあ万引きは重大な犯罪。言葉が軽すぎる。ただね、彼の精神状態をきちんと調べる必要はある」と指摘した。

また、杉山をめぐって過去の出来事や性格について報じるメディアにも言及。「あるタレントが杉山君に対して『殺してやろうかと思った』とか、誰々が彼に説教されて泣かされたとか、酒癖が悪かったとか。そんなことは芸人にはある意味付き物。それが魅力になったり武勇伝になる場合もある」とした。

さらに、「こんな奴だったから万引きをやったんだろうと言いたいのだろうが、それとこれとは切り離して考えるべき」と主張し、「一気に叩き潰そうとするメディアや外野は本当に無責任で恐ろしい」と苦言を呈した。

志らくは、杉山について「彼は40日前まで入院をしていた」とも説明。「今回の場合は金銭的不安からの窃盗だと言っているから、病気との因果関係は多分無いだろうと思われてはいるが、万が一そうだったらどうするの?」と問いかけた。

最後には、「それにしてもトリオ芸人の不祥事が続くなあ。トリオ芸人達、気をつけろ!」と締めくくっている。

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