日本共産党の志位和夫議長が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、緊迫の度合いを増すホルムズ海峡の問題について私見を述べた。
志位氏は、「ホルムズ海峡問題を解決する唯一の方法は、この戦争を始めたアメリカとイスラエルにイラン攻撃を即時中止させることにある。そのことを国際社会が声をそろえていうことにある」と持論を展開。
そのうえで、「日本政府がいまやるべきことも、ここにこそある」とつづり、イラン攻撃中止に向けた日本政府の働きかけを求めた。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「それができたらロシアをウクライナからも撤退してできるし、イスラエルによるガザの横暴もなんとか出来るよ…」「それで戦争が終わるとでも思ってるんですか?」「イランには何も言わないの?」「共産党も何か外交力を発揮しましょう」など、さまざまな声が寄せられている。
志位氏は、「ホルムズ海峡問題を解決する唯一の方法は、この戦争を始めたアメリカとイスラエルにイラン攻撃を即時中止させることにある。そのことを国際社会が声をそろえていうことにある」と持論を展開。
そのうえで、「日本政府がいまやるべきことも、ここにこそある」とつづり、イラン攻撃中止に向けた日本政府の働きかけを求めた。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「それができたらロシアをウクライナからも撤退してできるし、イスラエルによるガザの横暴もなんとか出来るよ…」「それで戦争が終わるとでも思ってるんですか?」「イランには何も言わないの?」「共産党も何か外交力を発揮しましょう」など、さまざまな声が寄せられている。
ホルムズ海峡問題を解決する唯一の方法は、この戦争を始めたアメリカとイスラエルにイラン攻撃を即時中止させることにある。そのことを国際社会が声をそろえていうことにある。日本政府がいまやるべきことも、ここにこそある。
— 志位和夫 (@shiikazuo) March 16, 2026

