日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。食品の消費税引き下げが外食産業に与える影響をめぐり、持論をつづった。
百田氏は、「食品の消費税を下げると、『外食との差が増えるので、外食産業が潰れる』という意見があるが、笑止と言わざるを得ない」と書き出した。
続けて、その理由について「外食は家の食事の代わりではない!外食は広い意味で、レジャーの一種である。実質手取りが増えたり、生活に余裕ができると、外食産業は儲かる」と説明した。
この百田氏の投稿に対し、X上では「家で食べるコスト下がったら外食する機会も増えるかもしれない」「しかも実質、外食店の仕入れが安くなる」「小難しい事より、消費税が下がると嬉しい。それにケチつける意味がわかりません」といった声が寄せられている。
百田氏は、「食品の消費税を下げると、『外食との差が増えるので、外食産業が潰れる』という意見があるが、笑止と言わざるを得ない」と書き出した。
続けて、その理由について「外食は家の食事の代わりではない!外食は広い意味で、レジャーの一種である。実質手取りが増えたり、生活に余裕ができると、外食産業は儲かる」と説明した。
この百田氏の投稿に対し、X上では「家で食べるコスト下がったら外食する機会も増えるかもしれない」「しかも実質、外食店の仕入れが安くなる」「小難しい事より、消費税が下がると嬉しい。それにケチつける意味がわかりません」といった声が寄せられている。

