実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国の実力を過小評価する論調について、私見を述べた。
発端となったのは、元経済産業省官僚で作家の宇佐美典也氏による投稿だ。宇佐美氏は「中国を仮想敵と思うなら、尚更彼らの実力を公正に評価しないといけないと思うんだが、中国を過小評価して悦に入ってる人はどういう了見なんかね」と疑問を呈した。
続けて、「敵は強いよ。それを認めることは恥じゃない。むしろそれができなかったから日本は負け続けてここまで追い込まれたんじゃないかね」と指摘し、最後に「本気で勝ちに行こうぜ」と呼びかけた。
ひろゆき氏はこの宇佐美氏の投稿を引用したうえで、「勝ちに行く」と「勝った気になる」の間に「大きな違い」があると強調。
さらに、「勝つより、勝った気になる方が簡単だから小人は流れるよね」と、私見をつづった。
この投稿に対し、X上では「本気で勝ちに行くなら、相手の実力を冷静に判断する事が必須」「現実を現実のまま認識できない人間は見苦しいね」「ちゃんと現実を受け入れつつ自国を豊かにすればいいだけなのに」「国が乗っ取られない様に、今から出来ることを準備してるだけじゃないの?」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、元経済産業省官僚で作家の宇佐美典也氏による投稿だ。宇佐美氏は「中国を仮想敵と思うなら、尚更彼らの実力を公正に評価しないといけないと思うんだが、中国を過小評価して悦に入ってる人はどういう了見なんかね」と疑問を呈した。
続けて、「敵は強いよ。それを認めることは恥じゃない。むしろそれができなかったから日本は負け続けてここまで追い込まれたんじゃないかね」と指摘し、最後に「本気で勝ちに行こうぜ」と呼びかけた。
ひろゆき氏はこの宇佐美氏の投稿を引用したうえで、「勝ちに行く」と「勝った気になる」の間に「大きな違い」があると強調。
さらに、「勝つより、勝った気になる方が簡単だから小人は流れるよね」と、私見をつづった。
この投稿に対し、X上では「本気で勝ちに行くなら、相手の実力を冷静に判断する事が必須」「現実を現実のまま認識できない人間は見苦しいね」「ちゃんと現実を受け入れつつ自国を豊かにすればいいだけなのに」「国が乗っ取られない様に、今から出来ることを準備してるだけじゃないの?」など、さまざまな声が寄せられている。
勝ちに行く
— ひろゆき (@hirox246) October 20, 2026
——————大きな違い—————
勝った気になる
勝つより、勝った気になる方が簡単だから小人は流れるよね。 https://t.co/30iABXICDe

