(C)AbemaTV, Inc. (29652)

via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA」は、2026年4月11日(土)に開局10周年を迎え、同日午後3時から翌12日夜10時にかけて特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送した。

同番組内で放送された『「チャンスの時間」ノブの好感度を下げておこう30時間フェスver.』では、千鳥のノブが“不祥事前に好感度を下げる”という異色企画に挑戦。大悟の指示のもと、“イヤな奴”を演じながらゲストとのトークを展開した。

今回のゲストとして登場したのが、俳優の山本裕典である。山本は登場するや否や、「10年前に芸能界を干されまして」と切り出し、当時の状況について語り始めた。

干された理由について山本は、「女の子が大好きで。不特定多数の女性と関係を持ったり遊んでたら、事務所をクビになったんです」と赤裸々に告白した。そこでノブが経験人数を尋ね、その中で芸能人は何人いたかと質問。指を折りながら記憶をさかのぼる山本に、ノブは「いいなあ」「芸能人10人以上?」とうらやましげに追及。山本は「それぐらいじゃないですか」答えつつ、23歳頃には芸能人との遊びはやめたと振り返った。
(C)AbemaTV, Inc. (29653)

via (C)AbemaTV, Inc.
トークはさらに過激さを増し、山本が大悟との意外な接点を語る場面も。山本は10年ほど前の出来事として、深夜に山本の家に遊びに来た女性が「さっきまで大悟さんと飲んでました」と言っていたという衝撃の事実を暴露。

まさかの展開に、大悟がスタジオから「黙れ」と指示を送る中、ノブはそれを無視して「大悟と会って、その子は2ラウンドってこと?」「何時に来た?」と矢継ぎ早に質問。「深夜2時くらい」と答えた山本に、ノブは「その子は1時半まで大悟といたってことや」と推測し、「山本くんはその子としたんか?」とさらに追及した。

これに、山本が「僕はしましたけど…」と素直に認めると、ノブはすかさず「“兄弟”やないかい、大悟と」とツッコミを入れ、スタジオは騒然。大悟は爆笑しながら「よろしゅう言うといて」とノブに指示を送った。

関連する記事

ライター