日本保守党代表の百田尚樹氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「副首都」構想の具体化に向けた法案が可決されたことを受け、日本維新の会や自民党を厳しく批判した。
百田氏は、「副首都法案が可決された」と切り出し、「これ実際は維新の吉村が『大阪都構想』やりたいだけのもの。大阪市民が2回も否決した民意を踏みにじり、国会に持ち込んだ無茶苦茶なもの。高市自民は与党で過半数を取りたいために、維新の身勝手な要求を飲みまくり。国益なんか微塵も考えてない。クソボケどもが!」と、強い言葉で不満をあらわにした。
続けて、「自民党の議員の中にも、まともな人間が少しはおるやろうに…。維新の吉村に鼻面引きまわされて、恥ずかしくないのか!恥ずかしくないんやろうな…」とつづり、自民党議員に対しても厳しい言葉を投げかけた。
百田氏はさらに、「私利私欲のために奔走する圧倒的多数の与党の前で、無力感に苛まれている。もう国会議員なんか辞めたくなってくる。人生の最晩年の貴重な時間を、こんな欲ボケ人間たちと混じって過ごすのは勘弁してほしい気持ちになる。本と映画と音楽に浸かって生きたいよ」と心境を吐露。
最後には、「こうなったら、大阪以外の県にしたい!」と締めくくった。
百田氏は、「副首都法案が可決された」と切り出し、「これ実際は維新の吉村が『大阪都構想』やりたいだけのもの。大阪市民が2回も否決した民意を踏みにじり、国会に持ち込んだ無茶苦茶なもの。高市自民は与党で過半数を取りたいために、維新の身勝手な要求を飲みまくり。国益なんか微塵も考えてない。クソボケどもが!」と、強い言葉で不満をあらわにした。
続けて、「自民党の議員の中にも、まともな人間が少しはおるやろうに…。維新の吉村に鼻面引きまわされて、恥ずかしくないのか!恥ずかしくないんやろうな…」とつづり、自民党議員に対しても厳しい言葉を投げかけた。
百田氏はさらに、「私利私欲のために奔走する圧倒的多数の与党の前で、無力感に苛まれている。もう国会議員なんか辞めたくなってくる。人生の最晩年の貴重な時間を、こんな欲ボケ人間たちと混じって過ごすのは勘弁してほしい気持ちになる。本と映画と音楽に浸かって生きたいよ」と心境を吐露。
最後には、「こうなったら、大阪以外の県にしたい!」と締めくくった。

