元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の政治姿勢について私見を述べた。
橋下氏は、デイリー新潮が報じた「高市首相の焦りが止まらない 『支持率低下の原因は分からない』『寝ていないアピール』 裏目裏目の行動が続く」と題した記事を引用。
そのうえで、「実行力があるのだから過度なアピールは止めた方がいい。日本とアメリカとは違う。普段は日本の国柄を強調するのに。総理の靖国参拝もアピールだった」とつづった。
さらに続く投稿では、「形而上的国家主義的ファッション保守政治家たちは一部支持者向けにアピールすることが血肉となってしまい、アピール癖がついてしまっている」と指摘。
続けて、「総理の靖国参拝、東京裁判の否定、先の大戦の侵略性の否定、竹島の日の閣僚出席、対中国・対韓国への威勢のいい姿勢などなど。拉致問題の解決も散々アピールするが、結局成果が出ない」と具体例を示した。
最後に、「形而上的国家主義的ファッション保守政治家のアピール政治はもう終わりにした方がいい。そういう政治家は特に自民・維新にゴロゴロいる」と締めくくった。
橋下氏は、デイリー新潮が報じた「高市首相の焦りが止まらない 『支持率低下の原因は分からない』『寝ていないアピール』 裏目裏目の行動が続く」と題した記事を引用。
そのうえで、「実行力があるのだから過度なアピールは止めた方がいい。日本とアメリカとは違う。普段は日本の国柄を強調するのに。総理の靖国参拝もアピールだった」とつづった。
さらに続く投稿では、「形而上的国家主義的ファッション保守政治家たちは一部支持者向けにアピールすることが血肉となってしまい、アピール癖がついてしまっている」と指摘。
続けて、「総理の靖国参拝、東京裁判の否定、先の大戦の侵略性の否定、竹島の日の閣僚出席、対中国・対韓国への威勢のいい姿勢などなど。拉致問題の解決も散々アピールするが、結局成果が出ない」と具体例を示した。
最後に、「形而上的国家主義的ファッション保守政治家のアピール政治はもう終わりにした方がいい。そういう政治家は特に自民・維新にゴロゴロいる」と締めくくった。

