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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。テレビ番組が持つ価値について私見を述べた。

ひろゆき氏は前日、若者を中心に進むテレビ離れについて、「テレビ、ラジオ、新聞は自分の興味のない話題や、自分のスタンスと違う意見も載っている。無意識のうちに自分の意見は他者とは違うと認識する為に世間との接点は必要。隣近所と付き合いがなくSNSしかやらない人は偏屈な陰謀論に嵌る高齢者になる」と投稿し、偏った情報環境への懸念を示していた。

こうした中、19日の投稿では、テレビ番組とネット番組の違いに言及した。

ひろゆき氏は、「『わくわく動物ランド』『ダーウィンが来た!』など、テレビには、野生動物の捕食とか、撮れるまで待つ多額の予算が掛かる番組があったりする」と指摘。

そのうえで、「ネットだと視聴数が稼げるのがわかってる番組と低予算ものばっかりで、生物や自然の営みを理解する番組は少ない。情操教育に必要だと思うけどなぁ」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「NHK教育は質の高い番組があるのは同意」「テレビも必要ですよね 何事も極端はだめですね」「そのテレビが視聴数が稼げるのがわかってる番組と低予算ものばっかり作ってんじゃん」「いいえ、YouTubeにいくらでもあります」など、さまざまな声が寄せられている。

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