中山功太公式Xより引用 (30558)

via 中山功太公式Xより引用
お笑い芸人の中山功太が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄から「いじめられていた」とする発言について謝罪し、撤回する長文コメントを投稿した。

中山は冒頭で、「この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。長くなりますが、ご一読ください」と切り出した。

そのうえで、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい」と謝罪。当時の状況を「バラエティ番組内の発言として『嫌いな芸人』正式には『昔嫌いだった芸人』と言うべきでした」と悔やんだ。

また、高橋と電話で話し合ったことも明かし、「当時の僕の気持ちと高橋さんの気持ちを照らし合わせました。結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました。番組内で僕が喋った、当時の2つのエピソードはいずれも、出演者・スタッフさん・観客・その他関係者の皆様がいる状況での出来事です。二人きりで言われたのであれば話は別ですが、ギャラリーが沢山いて、自らが損をする様な状況で、本気で嫌ごとを言う訳がないと気付きました。お話して、ご本人からすると『カラミ』『イジリ』のつもりだったとご説明いただきました」と振り返った。

中山は当時について、「当時は芸人としての経験も浅く、緊張感の中、言葉をそのまま受け取ってしまいました。僕の被害者意識が過剰だったかも知れません」と自己分析もつづった。

また、番組では実名が分からないよう編集されていたことにも触れ、「名前を隠していただくようお願いし、実際に誰かわからないように編集して放送して下さいました」と説明。その一方で、「放送上では匿名になっていても、その場で暴露した事には変わりないと反省しています」と後悔をにじませた。

その後、SNS上で高橋の実名が拡散されたことについては、「本当にこんな事になるとは思っていませんでした。悔やんでも悔やみきれません」と胸中を吐露。

さらに、「多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とし、「はじめに高橋さんからお電話をいただいた際にすぐ和解させていただき、現在もやり取りを続けさせていただいています。わだかまりは全くありません」と、円満に解決したことを強調した。

最後には、「言えた口ではございませんが、サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗中傷はおやめ下さい」と呼びかけ、「この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。

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