玉木雄一郎氏公式Xより引用 (37674)

via 玉木雄一郎氏公式Xより引用
国民民主党の玉木雄一郎代表が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。食料品の消費税減税関連法案の衆院採決をめぐり、自民党議員4人の退席や、与党議員による賛成討論が行われなかったことに疑問を呈した。

玉木氏は、共同通信が報じた「自民石破、小渕氏ら4人が減税法案採決退席」と題した記事を引用。

そのうえで、玉木氏は「自民党の4人の議員が退席したのも異例だが、与党議員の誰も賛成討論をしなかったことも異例だ」と指摘。

続けて、「公約にも掲げた政策で重要広範議案並みの法案なのだから、自民党、維新の議員は堂々と賛成理由を述べ議事録に残すべきではなかったのか」と、与党側の対応を疑問視した。

さらに、「総理が『悲願』とまで呼んだ法案がこんな軽い扱いでいいのか。いろんな意味で、もやもやしたままの衆院通過となった」と、法案の審議や採決のあり方に不満をにじませた。

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