野口健氏公式Xより引用 (28134)

via 野口健氏公式Xより引用
登山家の野口健氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。オーストリアで発生した冬山登山中の置き去り死事件に対する有罪判決を受け、疑問を呈した。

野口氏は、AFPBB Newsが報じた「交際相手の女性を冬山に置き去り、凍死させた男に執行猶予付き判決 オーストリア」と題した記事を引用。

そのうえで、「助けを求め先に降った行為が罰せられるのならば『2人で遭難しろ』という話し。助けを求める為に動けない仲間をその場に残し山を下る行為が犯罪???経験や装備云々はあくまでも自己責任」と、私見をつづった。

この野口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「山から生きて帰るにはとかいろいろ山岳動画見るけど これを罰してしまうと 救護を求めにも行けなくなる」「行かないと言う勇気も必要」「野口さんが擁護する気持ちはわかるけど、この人二度目らしいんですよ」「スキルがない女性を冬山へ連れて行ったのが2回目、置き去りにしたのも2回目…」「“救助行為そのもの”ではなく、全体の判断と義務違反が問われた可能性が高い」など、さまざまな声が寄せられている。

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