新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』の#2を、2026年1月13日(火)よる11時より放送した。
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
1月13日放送の#2では、タレントの加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポート。今回は14歳で妊娠し15歳で出産した女性と、15歳で妊娠し16歳で出産した女性の2名を取材し、10代で母となった彼女たちの現実に迫った。
15歳の時、8歳年上の彼氏との間に子どもを授かったという現在33歳のななさんは、妊娠発覚当時、親と絶縁状態で彼氏の実家に居候していたため、真っ先に彼氏の両親に報告。当初は「育てられると思えない」と反対されたものの、彼氏が「自分で働いてやっていく」と決意を示したことで、16歳で結婚したという。
しかし、出産を控えた時期に夫が無職となり、「もう私が働くしかないなって…」と、サイズの大きい服でお腹を隠しながら、ななさん自身が飲食店や工場でアルバイトをして家計を支えることに。妊娠7か月目に切迫早産と診断されたものの、「服薬しながらお仕事に行っていました。動悸もすごいし副作用で手も震えるし、気持ち悪くもなる…でも稼がなあかん」と、臨月まで働き続けたと明かした。
その後、長男を出産したが、出産時に赤ちゃんが母親の羊水と血液を飲み込んでしまい、呼吸不全に陥り新生児仮死となったという。ななさんは当時を振り返り、「『私の何があかんかったんやろ』って気持ちが下がっちゃうというか…。動きすぎた、仕事していたから…と考えちゃう」「赤ちゃんしんどかったんやろな、ごめんねってずっと思ってました」と、自責の念に駆られた辛い経験を告白。この時、心の支えとなったのが助産師だったといい、「私もこんな人になりたい」「強くいようって決めた」と語った。
15歳の時、8歳年上の彼氏との間に子どもを授かったという現在33歳のななさんは、妊娠発覚当時、親と絶縁状態で彼氏の実家に居候していたため、真っ先に彼氏の両親に報告。当初は「育てられると思えない」と反対されたものの、彼氏が「自分で働いてやっていく」と決意を示したことで、16歳で結婚したという。
しかし、出産を控えた時期に夫が無職となり、「もう私が働くしかないなって…」と、サイズの大きい服でお腹を隠しながら、ななさん自身が飲食店や工場でアルバイトをして家計を支えることに。妊娠7か月目に切迫早産と診断されたものの、「服薬しながらお仕事に行っていました。動悸もすごいし副作用で手も震えるし、気持ち悪くもなる…でも稼がなあかん」と、臨月まで働き続けたと明かした。
その後、長男を出産したが、出産時に赤ちゃんが母親の羊水と血液を飲み込んでしまい、呼吸不全に陥り新生児仮死となったという。ななさんは当時を振り返り、「『私の何があかんかったんやろ』って気持ちが下がっちゃうというか…。動きすぎた、仕事していたから…と考えちゃう」「赤ちゃんしんどかったんやろな、ごめんねってずっと思ってました」と、自責の念に駆られた辛い経験を告白。この時、心の支えとなったのが助産師だったといい、「私もこんな人になりたい」「強くいようって決めた」と語った。
取材の終盤には、ななさんの子どもたちも登場。16歳で出産した長男を筆頭に、7人の子どもが姿を見せると、スタジオからは「どういうこと!?」「これはすごい!」と驚きの声が上がった。夫のサポートを受けながら現在7人の子どもを育てているななさんは、5人目を出産後に看護学校へ通い、現在は看護師として働いているという。「(子育てが)落ち着いたら、助産師さんの資格も取りたい」と今後の夢も明かした。
このななさんの姿に、スタジオゲストのグラビアアイドル・榎原依那は号泣しながら「ギャルは気合い入ってるんですよ」と感嘆の言葉を送っていた。
このななさんの姿に、スタジオゲストのグラビアアイドル・榎原依那は号泣しながら「ギャルは気合い入ってるんですよ」と感嘆の言葉を送っていた。


