漫画家の倉田真由美氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄県辺野古沖で16日、平和学習に来ていた高校生を乗せた小型船が転覆し、女子生徒1人と船長1人が死亡した事故について、私見を述べた。
倉田氏は、琉球新報が報じた「辺野古沖で船転覆、高校生ら2人死亡 「大波」原因か 海保、業務上過失往来危険の疑い視野に捜査」と題した記事を引用。
そのうえで、「船長と女子生徒が亡くなる大変痛ましい事故。更に複数の高校生が骨折など怪我を負っている。波が高くなりやすい危険な海域で、波浪注意報も出ていたという。責任の所在が曖昧にならないことを願う」とつづった。
さらに別の投稿では、辺野古での過去の事故にも触れ、「辺野古の抗議活動に関する事故では、2024年にも活動側ではない警備員の方が亡くなっている。今回の事故で亡くなった2名のうち、一名は女子高校生でやはり活動とは無関係の子どもである」と指摘。
そのうえで、「抗議活動そのものは自由であるべきだが、さすがに抗議の在り方には重大な問題があるといえるのではないか」と疑問を呈した。
倉田氏は、琉球新報が報じた「辺野古沖で船転覆、高校生ら2人死亡 「大波」原因か 海保、業務上過失往来危険の疑い視野に捜査」と題した記事を引用。
そのうえで、「船長と女子生徒が亡くなる大変痛ましい事故。更に複数の高校生が骨折など怪我を負っている。波が高くなりやすい危険な海域で、波浪注意報も出ていたという。責任の所在が曖昧にならないことを願う」とつづった。
さらに別の投稿では、辺野古での過去の事故にも触れ、「辺野古の抗議活動に関する事故では、2024年にも活動側ではない警備員の方が亡くなっている。今回の事故で亡くなった2名のうち、一名は女子高校生でやはり活動とは無関係の子どもである」と指摘。
そのうえで、「抗議活動そのものは自由であるべきだが、さすがに抗議の在り方には重大な問題があるといえるのではないか」と疑問を呈した。
船長と女子生徒が亡くなる大変痛ましい事故。更に複数の高校生が骨折など怪我を負っている。波が高くなりやすい危険な海域で、波浪注意報も出ていたという。責任の所在が曖昧にならないことを願う。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) March 17, 2026
辺野古で船転覆2人死亡 海保、業務上過失往来危険を視野に捜査へ https://t.co/i9lyfApzBx

