三崎優太氏公式Xより引用 (30581)

via 三崎優太氏公式Xより引用
実業家の三崎優太氏(元青汁王子)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、“中国産の製品”をめぐって、異例の呼びかけをした。

三崎氏は「【該当者に100万円あげます】世の中には『中国製=巨悪』という間違った考えの人が多すぎる」と切り出した。

続けて、「もちろん国内で作れるものは日本産を選んだ方が良いよね。その努力は、日本人として当然すべき価値観だと思う」と前置きしつつ、「でも中国のものを使った瞬間に袋叩きにする人に問いたい。あなたは本当に中国製のものを使っていないんですか?もしこれらを使わずに生活している人がいるのであれば、私が100万円プレゼントします」と異例の呼びかけを行った。

三崎氏は具体例として、「iPhone、Android、PC、タブレットは言うまでもない。モバイルバッテリーもダメだよね。Wi-Fiルーター、イヤホン、スマホケースだって、中国製品ばかりです。エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、テレビ、LED照明も中国製や中国部品の宝庫です」と指摘。

また、衣類についても、「ユニクロやGUなどの服、靴下、下着、スニーカー、これも中国生産が多い」と説明。食品分野でも、「冷凍餃子、冷凍野菜、唐揚げ、春巻き、シュウマイは中国産がほぼデフォルト」とし、「うなぎ蒲焼(調製品の99%以上が中国産)、つまりうなぎ食べてる=中国みたいなもん」と持論を展開した。

そのうえで、「これ全部使わずに生活できてる人いる?もしくは上記商品を中国製じゃないか細部まで確認をして、徹底して生きてる人いる?もしいたら正真正銘すごい。それは聖人です。私から100万円払うのでご連絡ください」と改めて呼びかけつつ、「生活の中には中国産の製品なんていくらでも混じってる。だから、叩く対象は国じゃなくて品質なんじゃないかと俺は思う。今の日本で中国製を完全排除して生きるのはほぼ無理」と持論を述べた。

投稿の最後には、「もちろん日本のものを優先して使うことには賛成です。大事なのは国産産業を大切にしようという意識。頭ごなしに『中国製だから』とアレルギーみたいに拒否しておきながら、結局自分の生活では使ってる。それはただの屁理屈でしかない。あなたが今持ってるスマホの生産国はどこですか?」と締めくくった。

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