元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ファミリーレストランの「ガスト」で朝食をとった際の写真を投稿し、現代の物価高と若者・高齢者が置かれた厳しい経済状況に同情を寄せた。
辛坊氏は、「今日の朝食は大阪で1人飯 ガストで食べたいものを全部注文したら1647円になった」とつづり、完食後の食器とレシートが写った写真をアップした。レシートを確認すると、アサイーボウルやトースト、サラダなどを組み合わせた充実の朝食内容となっている。
辛坊氏は続けて、「1980年代、近所の高齢者は250円の喫茶店のモーニングサービスを食べて、コーヒー飲みながら備え付けの新聞を読んでた。当時、私のサラリーマンとしての年収は軽く一千万円を超えていた」と回顧し、「今の若者、高齢者は可哀想だ」とつづった。
この辛坊氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いい時代を生きた先輩世代。。。」「自分はよくガスト行きますが毎回このくらいの値段はしてます」「ほんとうに外食が高くなりました(というか物価が高くなった)のり弁が250円の時代が懐かしい」「辛坊さん、言いたいことは分かりますが『食べすぎ』です」といった声が寄せられている。
辛坊氏は、「今日の朝食は大阪で1人飯 ガストで食べたいものを全部注文したら1647円になった」とつづり、完食後の食器とレシートが写った写真をアップした。レシートを確認すると、アサイーボウルやトースト、サラダなどを組み合わせた充実の朝食内容となっている。
辛坊氏は続けて、「1980年代、近所の高齢者は250円の喫茶店のモーニングサービスを食べて、コーヒー飲みながら備え付けの新聞を読んでた。当時、私のサラリーマンとしての年収は軽く一千万円を超えていた」と回顧し、「今の若者、高齢者は可哀想だ」とつづった。
この辛坊氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いい時代を生きた先輩世代。。。」「自分はよくガスト行きますが毎回このくらいの値段はしてます」「ほんとうに外食が高くなりました(というか物価が高くなった)のり弁が250円の時代が懐かしい」「辛坊さん、言いたいことは分かりますが『食べすぎ』です」といった声が寄せられている。
今日の朝食は大阪で1人飯
— 辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】 (@JiroShinbo_tabi) February 25, 2026
ガストで食べたいものを全部注文したら1647円になった。
1980年代、近所の高齢者は250円の喫茶店のモーニングサービスを食べて、コーヒー飲みながら備え付けの新聞を読んでた。
当時、私のサラリーマンとしての年収は軽く一千万円を超えていた。今の若者、高齢者は可哀想だ。 pic.twitter.com/y4I0yoW8xO

