井川意高氏公式Xより引用 (30116)

via 井川意高氏公式Xより引用
元大王製紙会長で実業家の井川意高氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。堀江貴文氏がプロデュースする高級和牛レストラン「WAGYUMAFIA」の演出をめぐる論争に参戦し、堀江氏を擁護する立場を示した。

同店では、客が大量の食用菊を巨大な桶の料理へ扇ぎ飛ばすパフォーマンスが行われており、ネット上では「食べ物を粗末にしている」「何が面白いのか理解できない」といった批判が相次いでいた。料理研究家のリュウジ氏も「味はまだしも、品性まで失った?」と苦言を呈するなど、議論が広がっていた。

こうした声に対し、堀江氏は「食用菊の件話題になってるけど、F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない。お店では日常だけど、お客さんにとってはハレの舞台なんでね」と反論していた。

こうした流れを受け、井川氏は騒動を報じるネット記事を引用。「これは タカポンに 味方するよ」と、愛称を交えて堀江氏への加勢を表明した。

井川氏は「キャバクラと同じで その店のパフォーマンスに喜んで通う客とその客たちを満足させている店とでエコシステムが完成しているんだから金を払ってもない外野は口を挟むことではない」と持論を展開。

また、食材の扱いに関する批判についても「食用菊が云々とか綺麗事言ったところでもしかしたらワギューマフィアに卸している生産者はたくさん消費してくれて 売上げ喜んでるかも知れないし こちらも他人がどうこう言う話ではない 余計なお世話の極み」と一蹴した。

さらに井川氏は、キャバクラでの高級ワインの扱いを引き合いに出し、「キャバクラでだって生産者が『丹精込めて』醸造したシャンパーニュやブルゴーニュワインが見栄のためだけに抜栓されて マドラーでかき混ぜられて 泡抜かれて 氷ぶち込まれて 飲まれもせずに グラスに残されてるわ」と指摘。最後に「下品と思うなら 行かきゃよいだけ」(原文ママ)と締めくくった。

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