作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。発足から半年が経過した高市政権に対して、改めて疑問を呈した。
百田氏は前日22日、日本経済新聞が報じた「高市早苗首相『約束をひとつずつ実行』政権発足半年で」と題した記事を引用し、「私の目には、約束を一つずつ破っているように見える。私の視力がおかしいのか」とつづっていた。
明けて23日、百田氏は前日の投稿を自ら引用する形で、具体的な項目を挙げて批判を展開。「○移民はゼロベースで考える→ウソでした ○竹島の日に大臣を派遣する→ウソでした ○靖国参拝する→ウソでした ○食品消費税をゼロに→ウソになりそう」と指摘したうえで、「で、この半年、何をやったの?」と締めくくった。
百田氏は前日22日、日本経済新聞が報じた「高市早苗首相『約束をひとつずつ実行』政権発足半年で」と題した記事を引用し、「私の目には、約束を一つずつ破っているように見える。私の視力がおかしいのか」とつづっていた。
明けて23日、百田氏は前日の投稿を自ら引用する形で、具体的な項目を挙げて批判を展開。「○移民はゼロベースで考える→ウソでした ○竹島の日に大臣を派遣する→ウソでした ○靖国参拝する→ウソでした ○食品消費税をゼロに→ウソになりそう」と指摘したうえで、「で、この半年、何をやったの?」と締めくくった。
○移民はゼロベースで考える→ウソでした
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) April 23, 2026
○竹島の日に大臣を派遣する→ウソでした
○靖国参拝する→ウソでした
○食品消費税をゼロに→ウソになりそう
で、この半年、何をやったの? https://t.co/JgmsJc4C6L

