橋下徹氏公式Xより引用 (29774)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が4月17日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、靖国神社参拝をめぐる政治家の姿勢について持論を展開した。

橋下氏は、共同通信が報じた「復興相『靖国参拝せず』、首相対応焦点」と題した記事を引用。

そのうえで、「靖国参拝についての考え方は政治家の能力を測る重要ポイント。現状で総理が参拝できるのか。現実無視の政治家か、リアリストか。高市さんや維新は現実無視。現実無視の政治家ほど有事の際に危険な存在はない」と指摘した。

続けて、「現状、総理の参拝が無理ならそれを素直に認めるところからスタート。それを認めず、行く行くと威勢だけよく、結局行かないのは典型的な口だけ番長」とつづり、一部の政治家の言動を批判した。

その一方で、「しかし、総理の靖国参拝、天皇陛下の御親拝は、国家として必要不可欠。リアリスト政治家なら、政治的な分祀の手法を使って、一般兵士に手を合わせることを実行する。アーリントン墓地でアメリカ兵に手を合わせるのに、靖国参拝しない日本の総理はへんてこりん」と持論を展開した。

最後には、「『今は参拝のタイミングではない』といほざく、ファッション保守連中ほど、日本のために命を落とした兵士に失礼な話はない」と、厳しい言葉で締めくくった。

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