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実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。寄せられているコメントに対し、強い言葉で不満をあらわにした。

堀江氏は、「クソどもがクソみたいなリプしててウザいが、お前らが望んでる結末には絶対ならないから今まで通りクソみたい日常を生きてろクソが。腹立つから書いた」と投稿。批判的なリプライに対して怒りをあらわにした。

さらに続く投稿では、「てか、お前らもう武道館ガラガラ問題はどうでもいいのか。鳥並みの脳みそで忘却するの早すぎたろ」とつづり、先月、堀江氏が出演した武道館でのアイドルフェスの客席が“ガラガラ”だったとして話題になった件にも言及した。

堀江氏は、批判的なリプライの内容について明言していないものの、現在、高市早苗首相が関与を全面否定し注意を呼びかけている仮想通貨「SANAE TOKEN」を巡り、一部で堀江氏に批判の矛先が向けられていることが背景にあるとみられる。

こうした堀江氏の投稿を受け、X上では「抽象的で何に怒り、何を主張されているのか具体的にわかりかねております」「そもそも何の結末をそんなにビビってるのかすらよく分からない」「それならさっさと説明すれば良いだけなのに、何でイライラしてるんだろうね」「そりゃその鳥並みの脳みそ相手にコンテンツ届けてるんだから当たり前の話」といった声が上がっている。

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