日本保守党代表の百田尚樹氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。憲法審査会の幹事懇談会での議員同士のやり取りを明かし、苦言を呈した。
百田氏は「今国会で初めて参議院の憲法審査会に出席」と報告。その上で、「今日は顔合わせみたいなものだったが、驚いたことに出席した議員の中に『憲法審査会など開かれるべきではない』と言った者が2人いた」と、審査会での出来事を報告した。
続けて、「私は『それなら審査会に出るべきではない』と言ったが、1人は無言。もう1人は意味不明の言い訳をゴニョゴニョ」と、当該議員とのやり取りを明かした。
最後には「あーあ、先が思いやられるで」とつづり、今後の審査会の議論に懸念を示した。
この投稿に対し、X上では「なにしに来たのですかね、その2人の議員」「その『議員の名前』が知りたいです」「議論すら許さないという考え方は、民主主義とは正反対ですね」「何のための憲法審査会なんだろ?」といった声が寄せられている。
百田氏は「今国会で初めて参議院の憲法審査会に出席」と報告。その上で、「今日は顔合わせみたいなものだったが、驚いたことに出席した議員の中に『憲法審査会など開かれるべきではない』と言った者が2人いた」と、審査会での出来事を報告した。
続けて、「私は『それなら審査会に出るべきではない』と言ったが、1人は無言。もう1人は意味不明の言い訳をゴニョゴニョ」と、当該議員とのやり取りを明かした。
最後には「あーあ、先が思いやられるで」とつづり、今後の審査会の議論に懸念を示した。
この投稿に対し、X上では「なにしに来たのですかね、その2人の議員」「その『議員の名前』が知りたいです」「議論すら許さないという考え方は、民主主義とは正反対ですね」「何のための憲法審査会なんだろ?」といった声が寄せられている。

