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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アラブ首長国連邦(UAE)がイランから攻撃されたと報道されている件をめぐり、私見を述べた。

ひろゆき氏は、海外のXアカウントが投稿した「フジャイラ港が炎上中。複数のイランによる攻撃が、ホルムズ海峡を迂回するためにUAEが建設したパイプラインの終点であり、残された唯一のUAE石油輸出拠点を直撃した」という内容のポストを引用。

そのうえで、「アラブ首長国連邦フジャイラ港、ホルムズ海峡を通らない石油輸出ルートが爆撃。備蓄が少ないフィリピンは物価7%アップ。日本国民に節約を呼びかけずに補助金と備蓄をばら撒く、高市首相の短期解決に賭けるギャンブルの勝率はまた下がった。紅海ルートがフーシ派に止められたら、どうなるんだろう?」と、私見をつづった。

なお、UAEに対する攻撃をめぐっては、高市早苗首相も同日、Xを更新。「アラブ首長国連邦(UAE)に対する攻撃が発生したとの報に接し、深く憂慮しています。日本としては、事態の沈静化に向けて、首脳レベルでも、当事国、仲介国、周辺国などと話し合いを続けてきており、これからも粘り強く、必要な外交努力を行います」と声明を発表している。

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