元モーニング娘。でタレントの加護亜依が20日放送のABEMAのバラエティ番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』に出演。モーニング娘。時代に経験した、女性ファンとの恐怖体験を明かした。
この日の放送では「奇妙すぎるヒトコワSP」と題し、俳優の成宮寛貴、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明、歌舞伎俳優の尾上松也らがゲスト出演。出演者たちが身の回りで起きた恐怖体験を語り合った。
加護は、これまでの芸能生活について「ヒトコワ(体験)しかない」と切り出し、モーニング娘。時代に「一人、すごく不思議なファンの方がいて」と、ある女性ファンとのエピソードを披露した。
その女性は、ライブなどで自作のボードに「あいぼん大好き」「加護ちゃんこっち見て」といった応援メッセージを掲げていたという。
しかし、その内容が次第に「なんで無視するの」「こっち見なよ」と変化していったことを明かした。
この日の放送では「奇妙すぎるヒトコワSP」と題し、俳優の成宮寛貴、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明、歌舞伎俳優の尾上松也らがゲスト出演。出演者たちが身の回りで起きた恐怖体験を語り合った。
加護は、これまでの芸能生活について「ヒトコワ(体験)しかない」と切り出し、モーニング娘。時代に「一人、すごく不思議なファンの方がいて」と、ある女性ファンとのエピソードを披露した。
その女性は、ライブなどで自作のボードに「あいぼん大好き」「加護ちゃんこっち見て」といった応援メッセージを掲げていたという。
しかし、その内容が次第に「なんで無視するの」「こっち見なよ」と変化していったことを明かした。
そんなある日、番組の生放送を終えて帰宅した加護は、自宅のエントランス前でその女性を発見。女性は「『加護ちゃん、加護ちゃん』って泣いてるんです」と、当時の異様な状況を振り返った。
すぐにマネージャーが駆けつけ、女性に事情を尋ねると、「加護ちゃんと会う約束をした」と主張したという。
しかし、加護にはまったく心当たりがなかった。
加護は「要は、生放送中に私が『はい、そうですね』と言ってる言葉に合わせて、『加護ちゃん今日行ってもいい?』『私に会ってくれる?』っていう会話をしたから来た」と説明。女性がテレビ越しに加護と会話を交わしたと思い込んでいたことを明かした。
その後、マネージャーの説得によって女性は姿を見せなくなったものの、数カ月後、加護はミュージックビデオの撮影現場で再びその女性を目撃したという。
しかも、女性はエキストラに紛れており、加護は「私のことにらんでるっていうか、すごく怖い顔をしていて」と、当時の恐怖を告白した。
さらに、加護が「そのMVの曲が、『ここにいるぜぇ!』っていう曲」と明かすと、思わぬ偶然にスタジオは笑いに包まれた。
番組MCのNaokimanが「主張してるじゃないですか」と反応し、レギュラー出演するお笑いコンビ「ラランド」のサーヤも「すごい執念」と驚くなど、スタジオには衝撃が広がった。
すぐにマネージャーが駆けつけ、女性に事情を尋ねると、「加護ちゃんと会う約束をした」と主張したという。
しかし、加護にはまったく心当たりがなかった。
加護は「要は、生放送中に私が『はい、そうですね』と言ってる言葉に合わせて、『加護ちゃん今日行ってもいい?』『私に会ってくれる?』っていう会話をしたから来た」と説明。女性がテレビ越しに加護と会話を交わしたと思い込んでいたことを明かした。
その後、マネージャーの説得によって女性は姿を見せなくなったものの、数カ月後、加護はミュージックビデオの撮影現場で再びその女性を目撃したという。
しかも、女性はエキストラに紛れており、加護は「私のことにらんでるっていうか、すごく怖い顔をしていて」と、当時の恐怖を告白した。
さらに、加護が「そのMVの曲が、『ここにいるぜぇ!』っていう曲」と明かすと、思わぬ偶然にスタジオは笑いに包まれた。
番組MCのNaokimanが「主張してるじゃないですか」と反応し、レギュラー出演するお笑いコンビ「ラランド」のサーヤも「すごい執念」と驚くなど、スタジオには衝撃が広がった。


