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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が在住しているフランスで繰り返されているデモの実態やメディア報道の傾向をめぐり、私見を述べた。

発端となったのは、フランス・パリを拠点に活動するファッションデザイナーのXユーザーによる投稿だ。

同ユーザーは、フランスでデモが行われるたびに一部の破壊行為ばかりが注目され、デモ参加者全体が暴力行為を容認しているかのように捉えられることに疑問を呈した。また、多くの参加者は平和的にデモに参加しており、日常生活に根付いたカジュアルな側面もあると説明。メディアに対し、デモの全体像を伝える報道を求めた。

ひろゆき氏はこの投稿を引用し、「週末の歩行者天国的なデモと破壊行為の両方が起きてるのかフランス」と反応。

続けて、「『パリは危険』とか住んでない人が書いてるけど、デモ予定地の赤坂でクルマが燃えたけど、四ツ谷は静かに暮らしてる感じ」と、東京の地名を使って状況を例えた。

さらに、「歩行者天国的なデモは長閑すぎて絵にならないので日本では報道されない、、、」と、日本のメディアの報道姿勢についても言及した。

この投稿に対し、ネット上では「対岸の火事っぽいけどなんか怖いな」「赤坂でデモあって、車燃えたら、他が大丈夫だとしても、ダメでしょ」といった声が寄せられた。

一方で、「SNSやニュースを見ていると都市全体がそう見えがちですが、実際は一部の出来事なんですよね」「どちらも事実なんだからどちらも報じればいいと思います」といった意見も見られた。

こうした中、「場所の違いの理由はなんなんだろう?」との質問に対し、ひろゆき氏は「元々、デモの予定地として申請されてる場所にデモ隊と破壊行為を目的としてる人が集まるのです。『突然、デモに巻き込まれた』とか言う観光客が居ますがデモ区域の情報は流れてます。申請のない場所は、ただの日常です」と返答している。

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