元首相の鳩山友紀夫氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇室典範改正と今後の皇位継承のあり方について、私見を述べた。
鳩山氏は、「国民の多くは愛子内親王が次の天皇陛下に相応しい方だと理解している」と切り出した。
続けて、「皇室典範改正に当たって、天皇陛下は国民の理解が得られるように希望すると発言されていたが、陛下のお気持ちを無視して、男系男子優先に皇室典範が改悪された。暴挙である。国民の理解が得られるのは男女の別なく長子優先である」と持論を展開した。
さらに鳩山氏は、「日大の名誉教授の百地章氏は、国民の中には愛子天皇を期待する者もいるが、アイドルと同じ次元で考えてはいけないと述べている」と指摘。
そのうえで、「愛子内親王のお人柄や識見などから相応しいと期待しているのであって、単にアイドル的人気で期待しているのではない。むしろそのような言い方こそ失礼ではないか」と疑問を呈した。
鳩山氏は、「国民の多くは愛子内親王が次の天皇陛下に相応しい方だと理解している」と切り出した。
続けて、「皇室典範改正に当たって、天皇陛下は国民の理解が得られるように希望すると発言されていたが、陛下のお気持ちを無視して、男系男子優先に皇室典範が改悪された。暴挙である。国民の理解が得られるのは男女の別なく長子優先である」と持論を展開した。
さらに鳩山氏は、「日大の名誉教授の百地章氏は、国民の中には愛子天皇を期待する者もいるが、アイドルと同じ次元で考えてはいけないと述べている」と指摘。
そのうえで、「愛子内親王のお人柄や識見などから相応しいと期待しているのであって、単にアイドル的人気で期待しているのではない。むしろそのような言い方こそ失礼ではないか」と疑問を呈した。

