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タレントの神田うの(51)が、7日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』#5に出演。長年抱えてきた薄毛の悩みや、かつての酒豪生活、3度の流産と不妊治療について明かした。

同番組は、さまざまな女性の生きざまに触れながら、“女性の幸せ”について語り合うバラエティ番組。MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーがMCを務め、この日のスタジオゲストには俳優の鈴木砂羽とフリーアナウンサーの本田朋子が登場した。

今回、番組では90年代後半に毒舌キャラとお嬢様キャラで一時代を築いた神田に密着。その中で神田は、「実は三角ハゲなんです」「高校生の時から薄いの」と長年抱えてきた薄毛の悩みを告白し、定期的にクリニックへ通い、薄毛治療に励んでいることを明かした。

また、かつては「自分でもアル中だと思う」と語るほどの酒豪だったという神田。「朝シャンプーじゃなくて、朝シャン。朝からシャンパン」「朝シャンに昼シャン」と、朝からシャンパンを飲んでいた当時の生活を告白した。さらに、外出する際にもシャンパンを水筒に入れて持ち歩いていたといい、その驚きの生活にスタジオは騒然となった。

そんな神田も現在は禁酒を続け、トレーニングにも励む日々を送っている。薄毛治療や禁酒、トレーニングなど自分磨きを続ける理由について、「素敵なかっこいいママでいたいじゃないですか。頑張ってる姿を見せたい」と語り、娘のために美しくあり続けたいとの思いを明かした。

■3度の流産、不妊治療を告白「神様を恨みましたね」

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さらに番組では、不妊治療についても告白。「兄弟をつくってあげたくて、娘の後、私3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんです」と明かし、「もう本当に神様を恨みましたね」と当時を振り返った。

不妊治療を終える転機となったのは、娘の言葉だったという。それまで「うちにはいつベビーが来るの?」と口にしていた娘が、最後の流産の際に「ベビーがお空に帰っちゃった」と話して以降、その言葉を口にしなくなったという。

娘の姿を見た神田は、「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と考え、不妊治療を終えることを決断したと明かした。

そして、娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と語った神田。子育てを通じて人として大きく成長できたと振り返ると、スタジオからは温かな拍手が送られた。

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