実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。インフレ対策について、持論を展開した。
ひろゆき氏は「インフレ時に庶民にお金を配っても物価高になるだけ。補助金や減税で物価を一時的に下げても物価高になるだけ」と切り出した。
続けて、デフレとインフレの違いについて説明。デフレについては「商品は余ってる。客は金が無くて買えない」とした上で、「政府がお金を配ると商品が売れ経済が回る」と指摘した。
一方、インフレについては「資源高と人手不足で商品が作れず物価高」とした上で、「政府がお金を配ると商品の奪い合いになり物価は更に上がるが商品供給は増えない」と指摘した。
さらに、「減税で売れても一時的な現象だと経営者はわかるので投資や雇用をしない。なので、経済は回らない」とつづり、減税にも否定的な考えを示した。
この投稿に対し、X上では「では、今何が必要でどうしたいのかまで書いてほしい。じゃないと何を主張したいのか分からない」「日本は政府がお金を配る政策をしても、消費はほとんど増えない」「コストプッシュインフレの時に財政を出すのは当たり前」「インフレになる程配らんくね?」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、「今のように供給が足りないインフレで効くのは、配ることではなく、作る力を増やすこと。人手を減らす機械への投資や、電力の安定です」との意見に対し、ひろゆき氏は「機械投資をして人力に頼らない社会システムにしなければいけないのに、安い移民を入れ続ける自民党。。。」と反応している。
ひろゆき氏は「インフレ時に庶民にお金を配っても物価高になるだけ。補助金や減税で物価を一時的に下げても物価高になるだけ」と切り出した。
続けて、デフレとインフレの違いについて説明。デフレについては「商品は余ってる。客は金が無くて買えない」とした上で、「政府がお金を配ると商品が売れ経済が回る」と指摘した。
一方、インフレについては「資源高と人手不足で商品が作れず物価高」とした上で、「政府がお金を配ると商品の奪い合いになり物価は更に上がるが商品供給は増えない」と指摘した。
さらに、「減税で売れても一時的な現象だと経営者はわかるので投資や雇用をしない。なので、経済は回らない」とつづり、減税にも否定的な考えを示した。
この投稿に対し、X上では「では、今何が必要でどうしたいのかまで書いてほしい。じゃないと何を主張したいのか分からない」「日本は政府がお金を配る政策をしても、消費はほとんど増えない」「コストプッシュインフレの時に財政を出すのは当たり前」「インフレになる程配らんくね?」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、「今のように供給が足りないインフレで効くのは、配ることではなく、作る力を増やすこと。人手を減らす機械への投資や、電力の安定です」との意見に対し、ひろゆき氏は「機械投資をして人力に頼らない社会システムにしなければいけないのに、安い移民を入れ続ける自民党。。。」と反応している。

