中華人民共和国駐日本国大使館公式Xより引用 (26575)

via 中華人民共和国駐日本国大使館公式Xより引用
駐日中国大使館が26日、X(旧Twitter)を更新。日本の官邸高官がオフレコで「日本は核を持つべきだと思う」と発言したことをめぐり、中国外交部報道官の発言を引用する形で高市政権を批判した。

同大使館は、「今回の日本首相官邸高官による核保有発言は決して孤立した事例ではない。高市早苗首相は就任してわずか2ヶ月の間に、軍拡を加速させてきた。高市首相が台湾関連の誤った発言をした後、今度は側近関係者が核保有発言をした」と指摘。

そのうえで、「これは、どこまでが国際社会の許容できる最低ラインなのかを探ろうとし続けているのであり、高市首相と日本右翼勢力の一貫した誤った主張と、再軍事化を持続的に推し進める野心を露呈しており、極めて危険なシグナルを伝えている」とつづった。

この投稿に対し、日本のXユーザーからは「デマはやめましょう」「お前らが言うな」「どこがどの様に軍拡されたのか説明して頂きたい」「お宅が核兵器を廃棄してから言え」「今中華人民共和国は何発の核弾頭をお持ちですか?」「このしつこさには呆れる。政府からの指示なのかしらね?」など、反発の声が相次いでいる。

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